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痛い目にあった

こんばんは。初めて投稿します。
失敗談というか笑い話として読んでもらえたら幸いです。

まだソープ初心者だった7,8年前のこと。
休日にふと吉原に行きたくなって、嬢の指名をせずに予約だけをして初めての店に行ってみた。
店で写真を見ても、これ!という嬢はいなかったけども、なんとなく長身の女子が好きなので(オレも身長185だしね)、大柄な嬢を指名。
待合室で期待して待っているとお呼びがかかり、エレベーターでご対面。
顔は写真で見るより美人。
でもなんというか、大雑把というかガサツな雰囲気を感じる嬢だ。
部屋に入ってすぐに、残念だがその予感が的中していたこと分かった。

部屋に入るや否や、あいさつもそこそこに、いきなりオレに飛びかかってくる嬢。
立ったままで抱きついてきて、キスされたと思ったら舌を入れられて、少しタバコ臭い(オレは非喫煙者なので臭いに敏感)舌で口の中を嘗め回される。
えっ?えっ?えっ?って、感じであっけにとられているうちにあっという間に裸にむかれてしまう。
「緊張しているの?遠慮しなくていいのよ?」
「あ、いやぁ」
と答えるのが精いっぱい。
嬢は愚息が勃起したのをみて、自分の服をあっという間に脱ぎ捨てたかと思うと、ほとんどオレをベッドに押し倒し馬乗りに。
ゴムもせずにいきなり腰を下ろそうとする・・・ちょっ!ちょっ!ちょっ!まっ・・・痛い!!かなり痛い。イデェよ~。
粗めの紙やすりでこすられているような痛み。
上で腰を振られるたびに、だんだん激痛に。
たまらず、
「ゴムしなくていいの?オレ早漏気味だし、すぐに出ちゃったら残念だから・・・」
「ん?中に出していいのよ。ゴムない方が気持ちいいでしょ?私もゴム無の方が好き。」
「でも、やっぱり・・・」
と言って愚息をアソコから抜く。

しぶしぶゴムをつけて再開。
でもやはり痛い。
嬢はそんなオレを無視してオレの腕を掴みながら激しく腰を振り続ける。
痛い、痛い、痛い、早く終わってくれ。
いつもは早漏気味ですぐに果てるのに、こんな時に限って長持ち。
愚息を呪う。
なんてこったい。。。

一回戦が終わり、まだ開始から15-20分ぐらいしかたっていなかったが正直帰りたくなった(泣き)。
でもお金払っちゃったしという卑しい根性だけで踏みとどまる。
嬢はなんだか上機嫌で鼻歌を歌いながら、風呂の準備をし、脱ぎ捨てた自分の服を片付けている。
それを横目で見ながら黙ってベッドの端に座り、次に嬢から声がかかるのを怯えながら待つ。
愚息がまだヒリヒリと痛い。
もうしかして、オレはこの女に強姦されたのではないだろうか?そんなみじめな気持ちになってきた。

やがて声がかかり、Hイスで体を洗ってもらい、一緒にお風呂に入り、いろいろとサービスをしてもらう。
彼女の名誉のために言っておくと、彼女のテクニックはかなりなものである。
初心者のつたない知識だけれども、ソープ嬢のテクと言われるものはほとんどやってくれたのではないだろうか?
おかげで悲しいかな、気持ちは萎えているのに、愚息は勃起しっぱなし。
何度も迫られるけれど、痛い目にあわされたくないので、何とかはぐらかし延ばす。(苦笑い)

風呂から上がり、マットに移動する。
嬢はマットも上手だった。
「仰向けになって。」と声がかかる。
ええいもう観念するしかない。
まな板の上の鯉だ。
歯を食いしばれ~!ゴリっていう感じで(本当に音がしたと思った)挿入された。
やっぱり痛い。
二回戦も惨敗、マットに沈められた。

ベッドに戻り、しばし休憩。
なんとか、この嬢の関心のありそうな話題に話を振って、時間を稼ごうといろいろと振るのだけれど、話が合わない。
飲み物を飲み終わると、ベッドの隣に座り、体を密着させてくる嬢。
「もう元気戻った?」
「いままで2回しかやったことないから、今日はもう無理だと思うよ。」
「そう?どうかな?」というとフェラを始める嬢。
またもや勃起してしまう愚息。
なぜじゃぁ~。我ながら情けなかった。
再びベッドに押し倒され、やられる。
やはり痛い。
涙目になる。

これで帰してもらえると少し安心していたのだけど、
「時間が余っちゃったわね。することが無くなっちゃったから、もう一回しましょうよ?」
「いやーこんなくたびれたおじさんには無理だよ。もう少し若ければねぇ。残念だなぁ。」
と心にもないことをミエで言う。
「そう?それじゃあ」ってまたフェラを始める。
ヒリヒリと痛む愚息は、もうフェラされただけでも痛い。
それでも立ち上がる愚息。
おいよせ!止めろ!黙って寝てろ!
あれだけ痛めつけられただろう?♪立たないでもうそれで十分だ。おお神よ!彼を救い給え♪
「まだ、元気ありそうだけど?」
「今日はもういいよ。終わりにして。お願い!」と何とか見逃してもらい、尻尾を巻いて逃げ帰る。

嬢は仕事熱心で一生懸命やってくれたのだと思うけれど、やっぱり痛かった。
理由は不明。
お土産もらったりはしなかったようだが、その後10日位は、ヒリヒリと痛かった。
我ながら情けないと思ったけど、その後はこんなに痛い目にあったことはない。
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